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【読書】矢部太郎「大家さんと僕」を読みました

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最近、仕事でも家でも細かい数字ばっかり見ているので、読みやすい本を手にとってみました。

お笑い芸人「カラテカ」の矢部さんと、アパートの大家さんの日常を描いたエッセイマンガです。

 

二人の人柄にほっこり

一階に大家さんがいるアパートの、二階に住むことになった矢部さん。

最初は大家さんとの関係に、驚き・戸惑いもあったけれども、ひとつ屋根の下で過ごすにつれ、しだいにお互いが大切な存在となっていくというお話し。

 

矢部さんは全く飾ることなく、「等身大」で自分を描いていて好感が持てます。

 

大家さんに「品」がある

一方、大家さんも、苦労(おそらく大変な時代を生きてきた)を経た「穏やかさ」を身にまとっていて、とても素敵です。

 

大家さんは、日常的に自宅からタクシーに乗って新宿に出て、伊勢丹で買い物したり、京王プラザホテルでお茶したりしています。

 

が、全く「嫌味」が感じられません。

 

お金を使う大家さんに「品」があると感じられるからです。

 

どうして、その「品」を感じるのか、、それはその人の「人となり」、「背景」があってこそなんでしょう。

それが若い頃の苦労を連想させるからなのか、お金に対する執着が見えないからなのか、、。

 

そんな歳のとりかたをしたいな、と、しみじみ思います。

 

※と言いながら、読書後にはすぐにまた細かい数字とにらめっこしている自分がいます。^_^;

こればっかりは性分ですね。

いつの日か、ある程度の「品」を備えたいものです。

 

 

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